■お役立ちメニュー:良い賃貸物件選びの近道

"適当に賃貸物件を契約してしまうと、後になって「住みにくい」「イメージと違う」など全く理想的では無いと後悔をしてしまいます。
引越しが迫っている時に適当に決めてしまいがちですが、長期間住む自宅なのですからじっくりと探していきましょう。不動産屋は、私達が生活する上でなくてはならない存在となっています。
ただし入居者がなかなか見つからない物件を「オススメです」と紹介してくる不動産屋もあるのでお気をつけ下さい。
不動産屋のタイプや、その不動産屋で取り扱っている物件の特徴を捉えても、不動産屋自体が悪ければ、良い物件には出会えません。
とにかく物件探しで最も大切なことが良い不動産屋を利用するということであり、これが理想的な物件へと近づくのです。

 

客の本音や不満、ニーズを受け入れて、親身になって検討してくれる不動産屋を選ぶ事が、良い物件へと辿り着くこととなります。
まず最初にインターネットを利用して不動産屋の評判や口コミ情報などを参考にしてみると良いですね。"





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■お役立ちメニュー:良い賃貸物件選びの近道ブログ:19-11-11

1週間ほど前、6人兄弟の末っ子である父が、
母と共に上京しました。

福岡から東京に嫁ぎ、
そこで生涯をまっとうされた伯母に当たる方のお骨を、
故郷に持って帰るという大役を仰せつかったためです。

東京には父の兄貴が3人も居るのですが、
何せ末っ子である父が既に66歳ですから、
兄貴たちは皆さん元気にはしていても、
供養を終えたその足で福岡・東京間を往復するには
かなりの体力と気力がいるため、
おいらの両親がその大役を引き受けたというわけです。

さて、7〜8kgほどある骨壷を
父と母は交代交代で大切に抱えながら空港に行き、
チケットカウンターで搭乗手続きをしていると、
奥のほうから何やら難しそうな顔をした人が出てきました。

「それは骨壷ではありませんか?」
と聞かれ、 母は隠すにも隠せない状況だったので、

「はいそうです」
と、正直に答えました。

するとその方は、
「骨壷は特別な手続きをしなければいけないことになっています」
と言って、奥の方へ行かれたそうです。

母はその人が出て来るまでの間、
「これはやっかいなことになったなぁ…」
と、さらに疲れがどーっと増していくのを感じていました。

しばらくして、手続きが終わり、やっとのことで搭乗できました。

座席に行くとびっくり!
何と父と母2人の座席とは別に、
もう一つ骨壷のための座席が用意されていたのです。
しかも、機内はほぼ満席状態だったにもかかわらず…

その日は、8時から父も母も長い時間、
その重い骨壷を体から放すことなく、
ずっと交代で抱えていたため、 疲れもピークに達していた矢先の出来事でした。

「思いもよらないことで、感動して涙の出る思いだった」
と話してくれました。

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